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すぐに使えるLINE@で反応を上げる3つの超簡単な具体的テクニック

 2019/03/17 LINE@ ビジネスコラム この記事は約 7 分で読めます。

LINE@を運用してかれこれ1000アカウント以上を見てきた私が、LINE@でお客さんの反応を上げる3つの超簡単な具体的テクニックをお伝えします。

 

こんにちは。

LINE@xSNS集客専門家の牧野晋久です

 

この方法は、本当に簡単な内容で、LINE@でまだ十分反応が得られていない初心者方向けの内容です。

 

LINE@はそもそも見られてる

 

LINE@は、なんといってもSNSチャットサービスで日本最大のLINEを使ってメッセージを送れるので、まぁメッセージは読まれます。

 

✔配信すれば、当然のようにお客さん(ユーザー)に読んでもらえます。

 

今日は私がLINE@でメッセージを配信する時に反応を上げるために意識して使っている3つのポイントを解説します。

どれも超簡単ですぐにでも使える実践レベルですので、自分のビジネスの場合ならどう活用するのか?という事を考えつつ読んでみて下さい。

 

 

LINE@で反応を上げたい時の3つの方法

 

LINE@で反応をあげたい時の3つの方法は次の通りです。

  1. 配信時間を変える
  2. ユーザーに返信してもらう
  3. リッチメッセージを使う

 

この3つの内容と使い方をそれぞれ解説していきます。

 

その①:配信時間を変える

 

LINEのメッセージは、メールと違って、ほぼ間違いなく目を通されます。

ですので反応してもらうには、

 

✔メッセージを届けるタイミングを考える事が重要です。

 

またメッセージには以下の2タイプがありますので、メッセージのタイプと踏まえながら考えていきます。

①時限性のあるメッセージ

 

②じっくり読んで欲しいメッセージ

 

 

①時限性のあるメッセージ

時限性のあるメッセージとは、例えばクーポンや、今日限定の話とか、今からライブホウスするよ、などタイミングに期限があるようなものです。

 

このパターンで配信する人が多いと思いますが、時限性のあるメッセージを送る場合は、

 

相手がその行動を決めるタイミングのちょっと前に送るが最も反応してもらえます。

 

例えば、

✔ランチのお得情報なら10:30-11:00の今日のランチを決める1時間前(直前)に送る

✔美容室や治療院などでキャンセル空き枠を埋める配信なら、お客さんが午後の予定が調製しやすい午前中(行動を検討できる時間帯)に送る

というような感じで、読者(お客)さんがその行動を決めるタイミングでメッセージを配信する事で反応率が上がります。

 

②じっくり読んで欲しいメッセージ

たとえばメルマガのような価値提供や問題解決するような配信などのメッセージの場合は、読者(お客)さんの隙間時間に送る事が重要です。

 

これは読者(お客)さんの層が経営者向け、主婦向け、会社員向けなど、

どんな人が見るのかによって変わってきますので、

自分の読者(お客)さんにスキマ時間を狙って送る事が重要です。

 

✔基本的に一度開いたメッセージを2回目開く確率は、ほぼありません。

なので最初に開いてもらうタイミングが重要です。

 

読者(お客)さんのスキマ時間を狙って、配信して下さい。

 

スキマ時間については、私のLINE@に登録いただくと、読者層ごとの配信時間別のLINE@開封率データを期間限定でプレゼントしています。

 

データが知りたい方は、ぜひ私のLINE@に登録して受け取って下さい。

 

その②:ユーザーに返信してもらう

 

LINE@を使っているビジネス側は、ついつい集客だ売上だとビジネス視点で考えがちですが、普段日常でLINEを使っているユーザーは、コミュニケーションのやり取りでLINEを使っています。

 

✔一歩通行ではなく双方向のやり取り

これが本来のLINEの使い方です。

 

LINE@でメッセージを送る時に、従来のメルマガのような感覚で送ると一方通行の発信になりがちです。

 

そこで双方向にするために、LINEのメッセージを送る時に、読者(お客)さんに返信してもらう、回答してもらう、などのアクションを求める事が効果的です。

 

例えば、飲食店であれば投票アンケートが有効です。

来週のLINE会員限定ランチですが、

 

①白ごはん→そぼろ丼にアップ

②お好きな惣菜1品サービス

 

のどちらがうれしいですか?

 

 

または、興味がある人はスタンプで返信してもらうのも効果的です。

 

 

LINE本来の双方向のやり取りで、読者(お客)さんとコミュニケーションを取る事がLINE@を使う本質です。

 

 

その③:リッチメッセージを使う

 

LINE@は普通のテキストだけでなく、リッチメッセージという画像バナーの配信ができます。

 

 

指定のリンク先に飛ばしたりとか、クーポンをゲットしてもらったりとか、いろいろな使い方ができるのですが、何よりも

 

✔テキストの文章で配信するよりも3倍の効果が期待でできます。

 

最近もテストで、テキストでURLを送るよりもリッチメッセージでURLを送ったら3倍の反応がありました。

 

このリッチメッセージは画像が必要なので、自分にはできないと難しそうに思われるのですが、実際はスマホからも簡単に作る事ができます。

 

 

✔おすすめのスマホアプリはCanvaというアプリ
パソコンからも使えます。

スマホアプリはここからダウンロード

 

ちなみにタイムラインの記事URLもリッチメッセージで配信すると、スマホだけでなくPCをからも開けるようになって反応率が上がるという裏テクニックもあったりします。

タイムラインの記事URLを配信する時はリッチメッセージで送るようにしてください。

 

3つのどれかを使ってテストしてみよう

 

この3つの方法のどれかを、まずは自分のビジネスならどう使えるかを考えて実践してみてください。

 

反応が得れるのは間違いありませんので、自分の中で当たり前のように使えるまで、実践して使えるようになる事が大事です。

 

お客さんの問題を解決することを考える

 

LINE@だけでなくビジネスの基本ですが、

 

✔読者(お客)さんの問題を解決する事が一番反応があがる

 

あなたのビジネスが読者(お客)さんのどんな問題を解決できるのか、を考えてメッセージを送り反応率を上げる事を意識すれば、どんどん改善していけますね。

 

ちなみに、飲食店舗であれば、友だち500名で一回の配信で50名前後が集客できるようになるのが一つの目安です。

 

LINE@は届きすぎる反面、必要のない情報を送りすぎるとお客さんが離れてしまうので気をつけてくださいね。

 

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牧野 晋久

たった200リストで売上2000万実績あり。
LINE@マーケティングの専門家。
500以上のLINE@アカウント運用実績あり。
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