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LINE新機能のオープンチャットとは?【使い方事例】

 2019/07/05 マーケティング
この記事は約 6 分で読めます。

【新機能】グループ機能を拡張したOpenChatがリリース!

先日、今後のLINE戦略会議を発表する「LINE CONFERENCE 2019」が開催されました。

その中で、LINEの新機能として新しく「OpenChat」という機能が夏から開始されることが発表されました。

 

このOpenChatとはどんな機能なのか?

ビジネスをしている人にはどう使えるのか?

事例をまじえて、まとめてみました。

 

ここがポイント
コミュニティーを活性化させるのに、オープンチャットは最適ですね。問題は使い分けです。

 

最大5000名まで参加できるOpenChatとは?

2019年夏、開始予定

 

OpenChatとは?

一言でいうと、ビジネスやコミュニティーで使えるLINEグループ機能のことです。

既存のLINEにもグループ機能がありますが、あくまでもプライベートで使うためのグループ機能なので、クローズドです。

今回のOpenChatで作れるグループは、プライベートというより、ビジネスコミュニティーや地域コミュニティーなど大きな範囲でグループを作れるという違いがあります。

重要なポイントに絞って解説していきたいと思います。

 

LINEが公開している事例

LINEが公開している、たぶんこんな風に使えるんじゃない?って事例をまずは紹介しますね。

 

保育園のママ友グループを作る

LINEの名前をOpneChatでは本名にしたりできるので、どのママなのか分からないということもなくなりますね。

 

一緒にゲームするグループを作る

SNSで共通のゲームに興味がある人を集めて、盛り上がるグループを作ったり。

 

一緒に応援するグループを作る

共通のチームを一緒に応援するグループを作ることもできます。

 

LINEが公開している事例だと、こういった日常や共通の趣味を前提にしています。

 

ただ、実際はビジネスを主軸にしたケースでも活用できますよね。

僕たち、ビジネス経営者はこっちが本流かなと思います。

 

招待する方法は?

OpneChatに招待する方法は

  • QRコード
  • URL
  • LINE内からの検索

の3つから可能です。

 

SNSやWEBページから集客する場合はURLが基本になりますね。

セミナーやイベントなどではQRコードでの集客も可能です。

 

またLINEのアプリの中でも検索して探せるようになる模様なので、そこからの新規集客も狙える可能性が大ですね。

 

最大5000人まで参加可能

一番の魅力はグループの参加人数が5000人まで可能なことです。

 

これまでLINEで作成できたグループは、最大500名まででした。

これが5000名までと拡大したので、グループが使える範囲が広がりました。

なので大きく活用することができますね。

 

さらにOpenChatは、グループチャットごとに自分のプロフィールを変更することができます。

LINEの名前はニックネームだけどOpenChatに参加する時だけ本名で参加する。

またはその逆にする。

 

プロフィールが変更できることによって、こっそり参加することもできるのが、これまでのLINEグループとも大きく違う点です。

 

 

OpenChatをどう使えばいい?

たぶんこんな感じでビジネスでは使える想像事例です。

 

3種類から選べる公開設定

OpenChatは公開設定を3種類から選択できます。

  • 誰でも参加OK
  • 承認制
  • パスコード

 

限られた人だけ入れるようにしたい場合は承認制ですね。

ある程度、自動化したいならパスコードを使うのもアリです。

 

メルマガの変わりに使う

一つはメルマガの変わりに使う人もいるのではないでしょうか。

 

これまではLINE公式アカウント(LINE@)がメルマガの変わりという位置づけでした。

ただ、2019年4月からLINE公式アカウントが従量課金性になったので、たくさんのフォロワーがいる人は、お金がめちゃくちゃかかるようになりました。

例えば、5000人の友達がいて毎日メッセージを送ったとしたら、総額で318,000円ものLINE費用が発生します

これがOpenChatなら何回トーク送信しても無料なので、0円でメルマガの変わりに使うことも可能ですね。

 

イベントやセミナーで使う

イベントやセミナーごとに、OpenChatでグループを作成するという使い方もできます。

参加者に事前にグループに招待しておいて、事前連絡や当日の情報を発信するという使い方ですね。

グループなので、一方的なメッセージだけでなく参加者同士で交流できるという使い方ができるのも魅力です。

 

LINE公式アカウントとの使い分け

ビジネスをしている人は、LINE公式アカウントをすごく使ってる人が多いです。

ですので、今回のOpenChatとLINE公式アカウントをどう使い分けるかがポイントですね。

 

僕は、基本の発信はLINE公式アカウントをメインにして、イベントや企画ごとにLINEグループを作って運用してみようと思ってます。

 

例えば、メインのSNSやLINEの情報はLINE公式アカウントで発信する

その中で

  • Twitterに興味あるグループ
  • Facebookに興味あるグループ
  • Youtubeに興味あるグループ
  • インスタに興味あるグループ
  • 店舗集客に興味あるグループ

 

こんな感じで目的ごとにOpenChatでグループを作ることでうまく活性化できるのではないかなと思っています。

 

いち早く使ってみたい!という人へ

ちなみに、まだ正式リリース前ですが、早く使ってみたいという方がいたら、以下のリンクから先行利用の申込みができます。

あくまでも審査性で100%先行で使えるというものではありません。

 

僕は申し込んでみましたが、やってみたいという方にはぜひオススメします。

先行利用の募集はこちらから

※引用:【新機能】グループ機能を拡張したOpenChatがリリース!/LINE公式ブログ

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