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LINEが必ず読まれる配信のタイミング

 2019/06/18 LINE
この記事は約 7 分で読めます。

 

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牧野晋久です。

 

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LINEでメッセージを送るには、どのタイミングに送るのは一番読まれるのか、という事についてよく質問をいただきます。

 

LINEのメッセージは読まれるとはいえ、送るタイミングと頻度は大事です。
 

 

基本はコレなのですが、とはいえそれだけではよくわからないと思いますので、具体的にどうすればいいかの解決策をまとめたいと思います。

 

最初に僕の答えを言ってしまうと、

 

あなたのビジネスモデルと、LINEに登録してくれている友だち(お客さん)がどんな年齢と性別でどんな仕事をしている人なのかを知って、正しい頻度とスキマ時間を狙う事がベストです。
 

 

が答えです。

 

では実際に、あなたのビジネスの場合はどうすればいいのか、という事を解説しますのでぜひ記事を最後まで読んだ上で、タイミングと頻度を決めてみてください。

 

 

メッセージの配信頻度

 

 

まずはメッセージの頻度が大事です。

 

いつ送るのか?どんな頻度で送るのか?

 

圧倒的に読まれるLINEになるので、逆にここは大事です。

 

 

毎日送るのがいいとは限らない

 

 

「メルマガは毎日送るのがいい」

 

とよく言われますが、LINEの場合はそうとは限りません。

 

一般調査のアンケートでは、LINEのメッセージが届く理想の頻度は「1週間に1回」が1位でした。
 

 

LINEは届いたら読む習慣があるので、ユーザーが理想とする頻度を考える必要があります。

 

 

ビジネスモデルで頻度は変わる

 

では一概に1週間に1回が理想かというとそうではありません。

 

ここの配信頻度は、ビジネスモデルによって変えるべき内容です。
 

 

例えば、数週間~2ヶ月ぐらいで来店する美容室であれば、2週間に1回ぐらいがベストです。

 

車の車検屋さんのような、2-3年に1回の場合であれば、1月に1回ぐらいにとどめておくのがベストです。

 

逆にスーパーのチラシや、天気が影響するビジネス(スキー場、海水浴場など)は、毎日送る事のほうが喜ばれます。

 

 

情報発信の場合は特殊

 

コーチやコンサルタント、セラピストなど教育ビジネスの方は、情報発信が主体になるので、考え方が変わります。

 

情報発信をする場合の頻度は1-3日に1回がおすすめです。
 

 

基本的に情報発信は、お客さんに役立つ事や価値のある情報を伝えて教育する事が目的です。

 

これはメルマガと同じで、あまり時間が空きすぎると教育にならないので、ある程度の頻度で配信することで教育効果が出てきます。

 

 

ブロック率を気にしすぎない

 

メッセージを配信しだすと一定の確率でブロックする人がでてきます。

 

これはメルマガの解除と全く同じで、当然の事と受け入れる事が大事です。

 

平均的なブロック率は20-30%です。
 

 

逆にブロック率が低すぎるものは、メッセージの頻度が少なすぎる事が多いので、ほったらかしになっていないか注意が必要です。

 

 

メッセージを送るタイミング

 

 

メッセージを送る頻度が決まってくれば、次は何時に送るかの時間を決めていきます。

 

LINEはメッセージが届いた時に、あの「ラインッ♪」って音とともにスマートフォンから通知されるので、開封率が高くなります。

 

 

読まれる3大時間

 

平均的に、LINEが読まれやすい時間というのがあります。

 

もっとも読まれやすいのが「スキマ時間」です。

 

日本人の一般的なスキマ時間は「朝7-9時」「お昼12-13時」「17時以降」の3つです。
 

 

世の中の大半の人が同じ時間に移動したり、食事したり、まったり過ごしたりしているので、そこを狙って配信する事で見てもらいやすくなるイメージですね。

 

 

ゴールデンタイムは20時-22時

 

スキマ時間の中でも、集中して暇になる時間帯が20-22時です。

 

TVや動画サイトの視聴率が上がる時間がゴールデンタイムです。
 

 

もちろん、全てのお客さんに共通しているわけではありませんが、圧倒的多数の人が寝る前の暇つぶしの時間帯なので、精読率(しっかり読んでくれる)や反応率は高くなります。

 

 

よりお客さんに合わせた時間もオススメ

 

ただ、お客さんの年齢や性別や職業が偏っている場合は、そのお客さんの行動パターンにあわせると、より読まれやすくなります。

 

経営者か会社員か学生か主婦の大きくは4つに分類されます。
 

 

だいたいはこの4つです。

 

例えば、主婦が多い場合は朝7-9時は子供の送り出しで忙しく逆効果です。

 

むしろ、9-15時あたりの時間帯だと、家で一人になれる時間が読まれやすくなります。

 

 

大きな予定ほど事前告知も早めにする

 

メッセージは事前告知としても活用できます。

 

むしろ事前告知しているほうが、お客さんの認知と期待も高まって反応が大きくなります。

 

事前告知をする場合は、1週間以上前からやるのがオススメです。
 

 

もし事前告知したい予定が、大きなものになればなるほど、1ヶ月以上前などより早く伝えるほど反応してくれますので、予定の大きさにあわせて事前告知を考えるのがポイントです。

 

ちなみに、LINEはふだんはチャットのやり取りで使うものなので、たまには、ふと思い立った時間にメッセージを送るのもリアル感があって効果的です。

 

ただ基本的にはメッセージは、決めた頻度と配信時間で配信するのが効果的なので、ベースの配信はある程度揃えるようにしましょう。

 

 

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