格差を見つければビジネスが成功する【マーケティング】

先日、こんなツイートをしました。
■ビジネスは格差を見つければ成功する
格差とは、
売り手が売りたい価格と
お客が買いたい価格との差。1万円で売れる商品を
3000円で売ってる人をよく見かける。売りたい商品の価値が
どれぐらいあるのかを知る。そこに利益が見えると
ビジネスはうまくいく。格差が利益を生み出します。
— 牧野 晋久 SNS起業家@20億 (@makino9213) June 25, 2019
■ビジネスは格差を見つければ成功する
格差とは、
売り手が売りたい価格と
お客が買いたい価格との差。
1万円で売れる商品を
3000円で売ってる人をよく見かける。
売りたい商品の価値が
どれぐらいあるのかを知る。
そこに利益が見えると
ビジネスはうまくいく。
格差が利益を生み出します。
格差というとポジションの違いの差別と勘違いする人がいます。
ここでいう格差とは、売りたい価値と買いたい価値に開きがあるのに気づいてない人が多いという話です。
格差を見つけることができれば、ビジネスは成功する
ビジネスは格差を埋めることで利益が増えます。
少しむずかしく聞こえるかもしれませんが、言いたいことはすごく簡単なので、起業する人なら知っておくべき内容です。
この記事の内容
欲しいものと、手に入れたいの差が格差です。
格差に気づかず見過ごしている人はもったいないです。
ビジネスは格差で儲かる
ビジネスの格差とは
- 売り手が売りたい価格
- お客が買いたい価格
この2つの差の事です。
つまり、欲しい人と提供したい人に価格差があることに気づけば儲かるということです。
この格差を見つけるにはコツがあります。
自分が提供できるモノは?
まずは自分が提供できるものを把握することからです。
自社の商品やサービスを一覧に書き出して並べてみましょう。
実は価値があるのに表に出てない商品やサービスもあるかもしれないので、一覧で全部書きだすのがオススメです。
世間での価値はどれくらい?
自社の商品サービスに対して、世間でどれくらいの価値があるのかを調べます。
まずはライバルや同じような商品の価格を調べてみましょう。
SNSを見ているとビジネスで使ってる人が多いですよね。
その場合は、興味がありそうな人やライバルの人をフォローしてみて、どんな商品をいくらぐらいで売ってるのかを調べます。
格差があれば、儲かるポイント
自社の商品と、世間の価値にズレがないかを調べて、差があれば利益になります。
分かりやすいのはホテルの空室料金です。
ホテルの空室料金は常に予約状況と連動して価格変動がおきます。
ホテルの場合はニーズの状況によって価格差が発生します。
でも、どんな商品でもニーズの変動はありますので、価格差は本来発生するはず。
大事なのは固定概念に捕らわれて決めつけてないか、という事です。
格差を見つけたら、やるべきこと
格差を見つけて、価格を変えましょう。
高く売る方法を考えよう
基本的に格差がある場合は、安売りしてしまってるということがほとんどです。
格差が見つかれば、やることは値上げすることです。
世の中は、世間の価値にあわせて価格が変動するものばかりです。
自社の商品が値上げしづいらいのであれば、新しい商品を作って値上げすればOKです。
基本はマーケティング
価値を知る上でやってることは、基本的にはマーケティングになります。
マーケティングとは、商品が大量かつ効率的に売れるように、市場調査・製造・輸送・保管・販売・宣伝などの全過程にわたって行う企業活動の総称。市場活動。販売戦略。
つまり商品が売れるためのリサーチすることが、格差を見つけるためことの仕事になるということです。
格差は作ることもできる
この格差は、実は自ら作りあげることもできます。
格差を自ら作るには、商品の内容を変えて価値をあげることです。
価値が上がる商品の変え方は
・複数の商品を一つにまとめる「まとめ売り」
・商品に保証をつける
・期間を延長してお得にする
などのやり方があります。
つまり、お客さんが「欲しいものを作る」ことで、価値を増やすということです。
これから起業する人へ
もしこれから起業する人や起業初心者の方がいたら、今日の話は難しかったかもしれません。
オススメは「好きなことで起業する」とうまくいきやすいです。
自分の好きなことであれば、とことん調べたり考えることが夢中になってできるので、リサーチが当たり前のようにしてできるようになります。
ぜひ自分の好きなことをビジネスにして、格差で利益を生み出すことを意識してみてください。