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SNSでビジネスを仕組み化する一番の近道

 2019/06/17 ビジネスコラム
この記事は約 7 分で読めます。

 

こんにちは、
LINExSNS集客仕組み化の
牧野晋久です。

 

最初に大切なお知らせです。

 

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ビジネスは成長しつづける事が一番重要です。

 

ビジネスを継続的に右肩上がりで成長させるのに必要な事がビジネスの仕組み化です。
 

 

今回はビジネスを仕組み化する上で一番最初に必要なステップをお話したいと思います。

 

なおこの記事は、既に起業している、既に経営者の方を対象に書いています。

 

これから起業する人も、最初のステップとして学んでいただける内容かと思います。

 

仕組み化できていない人に共通する事

 

仕組み化という言葉はとても魅力的ですが、誰でも仕組み化できるわけではありません。

 

仕組み化するには大前提の条件があります。

 

そもそも売れないものは仕組み化できない

 

根本的に売れない商品でビジネスを仕組み化する事はできません。

0x100=0ですし
0x10000も結果は0です

 

ですので、そもそもあなたの商品が何かしらのターゲットに対して売れる要素があることは大前提です。

 

年商が300万未満の場合は、まだこの売れる要素ができていないと考えてください。

 

売れる要素があるから仕組み化できる

 

売れないものは仕組み化できません。
 

 

なので仕組み化するには売れる要素をまずは作る事が必須です。

 

売れる要素を作る事が最初に必要

 

売れる要素というと難しく聞こえるかもしれませんが、実はそんなに難しくないです。

 

ほとんどの人は、商品やサービスを初めて購入する理由は、自分にとって必要だという価値を理由に購入しています。
 

 

この商品が自分にとって必要なのか?

お金を払う必要があるのか?

 

これらは【価値】という目に見えない頭と心で伝わる心象で決断されます。

 

なので、この価値を用意してあげる事が、売れる要素になります。

 

売れる要素を確認するにはドライテストする

 

売れる要素を用意するには、ドライテストが一番です。

 

ドライテストとは、まだ商品ができていない状態で、先に見込み客に販売してしまう事
 

 

商品を作ってから売るのではなく、商品を内容を決めて売ってから作る、という考え方です。

 

テストマーケティングの事ですか?とよく聞かれますが、テストマーケティングは既にある商品を売る為の方法です。

 

ドライテストはまだない未来の商品を売る事なので、目的が違います。

 

商品がないと売れないは間違い

 

商品がないと売れないと思ってる人が多いですが、そんなことは一切ありません。

 

説明書を1から10まで読んでから商品を買う人がいないように、人は商品がどんな内容かで欲しいか、手にしたいか、購入したいかを決めます。

 

人は価値にお金を払う
 

 

なので、まずは商品内容を決めて見込み客に案内してみて、そもそもどれくらい価値があって売れるのかをテストするのが先です。

 

世の中には

  • 先行予約
  • 特別モニター

といった形でこのドライテストはたくさんあります。

 

クラウドファンディングなんかは、完全なるドライテストです。

 

まずはドライテストをして、あなたの商品が売れる要素を作り上げる事が先決です。

 

売れる要素ができて、はじめて仕組み化のステップへ進めることができます。

 

仕組み化するのに必要な4つ

 

 

売れる要素ができれば、あとは仕組み化をしていきます。

仕組み化するのに必要なのは、4つです。

 

SNSで集客を仕組み化する

まずは集客から進めていきます。

 

集客はSNSをするのが一番です。
 

 

SNSで集客するのは、

  • 新規の見込み客
  • 既存の見込み客

です。

 

SNSの特徴として「はじめて知った」という人と「あ、あの商品だね」という2つの入口があります。

つまり、【認知】と【共感】の2つです。

ここを抑えるためにはSNSから集客するのが最も効率がよく仕組み化しやすいのです。

 

 

LINEで販売を仕組み化する

 

見込み客を集客する事ができれば、あとは購入(来店)してもらうステップに入ります。

 

ここで重要なのは、お客さん1人1人とコミュニケーションする事です。

 

少ない見込み客でも大きく売上を出すにはこのコミュニケーションが欠かせません。
 

 

私がLINEをオススメするのは、日本人の多くが使ってるLINEが、このコミュニケーションをするのに最適なツールだからです。

 

LINEで1対1の会話をする事で濃いコミュニケーションになり、成約につながります。

 

ですので販売はLINEで仕組み化するのが、今は最も適しています。

 

必要な行動を継続化する

 

集客と販売がSNSとLINEで仕組み化の土台を作って、あとは継続する形にすれば仕組み化が完成します。

 

継続する事がビジネスを成長させてくれる仕組みになる。
 

 

継続する方法は自分でやるか、他にやってもらうかの2つです。

 

土台ができた段階で他に任せると失敗しやすいので、まずは自分である程度まで継続してそこから他に任せるとうまくいきやすいので、オススメします。

 

作業は任せて改善に特化する

 

うまくいきはじめたら、必要なパーツを他に任せて仕組み化を仕上げていきます。

 

  • SNSの投稿を任せる
  • SNS広告を使う
  • LINEステップ(自動化)を使う
  • サポートをスタッフに任せる

などできる事はどんどん他に移行していきましょう。

 

自分でなくてもできる事を、どんどん他に任せていくのが大事です。
 

 

経営者で一番必要なのは仕組みを作る事です。

 

仕組みができればあなた自身ではなくても似たような結果がでます。

 

この積み上げがビジネスの右肩上がりな成長につながります。

 

起業家や経営者はこの仕組を作り上げて、ビジネスを成長土台に乗せてしまいましょう。

 

冒頭にお話したワークショップセミナーでは、このLINEとSNSを使った集客仕組み化を、具体的な事例をつかってお話しています。

時代にあった方法でビジネスを仕組み化したい経営者はぜひ参加してください。

 

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日程が残りわずかなのでお早めに。

 

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